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公式概要・情報
イタリアの名門ボトラー、サマローリの名作シリーズ「フラグメンツ・オブ・スコットランド」の一本。中身はスプリングバンク蒸溜所のピーテッド原酒ロングロウで、ロングロウが初めて蒸溜された1973年ヴィンテージ。ラベルには「CAMPBELTOWN」と大きく記され、スコットランドの情景を描いた絵画(アゴスティーノ・ペリーニ作)があしらわれている。R.W.デューシー社が1988年に瓶詰めした世界648本限定。度数50%・75cl。
🍷 公式テイスティングノート
香り:樟脳(カンファー)、蜜蝋、タバスコから始まり、ハーブティー、洋梨やバナナのドライフルーツ、ファッジへと展開。1973年のオフィシャルよりスモークは控えめでスプリングバンク寄り。花粉やマジパンのニュアンスも。
味わい:予想以上に力強いピートに、キャラメル、焦がしケーキ、豊富なスパイスとジンジャー。次第にジンジャー感が増し、心地よいほろ苦さを残す。
余韻:長いが、やや青草っぽさ(grassy)が強めに残る。


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