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公式概要・情報
ラガヴーリン蒸溜所の創業者ジョン・ジョンストンが1816年に蒸溜所を興してから200周年を記念してリリースされた8年もののシングルモルト。大きくスモーキーな味わいで、1880年代に蒸溜所を訪れたアルフレッド・バーナードが「並外れて素晴らしい」と評した8年熟成に着想を得ている。芳しい紅茶のようなスモークと、鼻をつく潮の香りが少量の加水で開き、ライトながら心地よくオイリーなボディに、期待を超える圧倒的なラガヴーリンらしさが宿る。こちらは刷新された新しいボトルデザイン。ストレートまたはひと雫の加水でじっくり楽しみたい1本。
🍷 公式テイスティングノート
香り:はじめは非常にソフトでクリーンかつフレッシュ。ミルクチョコレートとレモンのかすかなヒントから、芳しい紅茶のようなスモークと鼻をつく潮の香り、ほのかな穀物へと展開する。ラガヴーリンらしいドライさが刷りたての新聞紙のように立ち上り、やわらかな煤っぽさも。加水するとより丸くふくよかになり、スモークの奥にレッドベリーのプリザーブのニュアンスがわずかに覗く。
ボディ:ライトで、心地よくオイリーに育っていく。
味わい:なめらかでライトなテクスチャーに、期待を超える圧倒的なラガヴーリンの味わい。甘くスモーキーで温かく、次第にスモークの刺激が増し、ドライに。焦がしたようなミンティなダークチョコレート、塩気、オーブンで焼いたポテトスキンとスモーク。加水すると全体が丸くなり、より瑞々しく甘くスパイシーに、舌がピリッと爽やかに温まる。
余韻:クリーンで非常に長くスモーキー。ミントを帯びたスモークがチョコレートのタンニンを包み、遅れてドライなノートが現れる。加水すると温かくソフトで、なおスモーキー。


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