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公式概要・情報
スペイサイドの雄クラガンモア史上最も長熟、1973年蒸溜。新時代の幕開けを告げる一本で、3つのリフィルアメリカンオークホグスヘッドで熟成。ディアジオ「プリマ&ウルティマ」第3弾。ナチュラルカスクストレングス、2022年ボトリング。
🍷 公式テイスティングノート
香り:非常にまろやかで、はじめにわずかな刺激があるがすぐに消える。リッチなトップノートの第一印象はほぼシェリーのようで、まもなく甘くなり、アーモンドオイルやアーモンドケーキ。軽くフルーティでもあり、パパイヤ、熟したマンゴー、プランテンバナナ、アプリコットといったトロピカルフルーツ。最後に芳しいフローラルなノートがあり、その基調はサンダルウッドの葉巻の巻き紙を思わせる。
ボディ:ミディアム〜フル。
味わい:クリーミーで軽くオイリーな舌触りと甘い味わい。すぐに心地よくタルトになり、カラメリゼしたオレンジのヒント、そしてオーク由来のドライさと軽いタンニン。
余韻:かなり長く、穏やかでスパイシーな温かみ。ドライに締めくくり、バニラファッジが長い後味に残る。


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