ローズバンク 32年 リリース3

スコットランド
シェア

ローズバンク 32年 リリース3Google検索

Rosebank 32 Year Old Release 3
まだ評価がありません
ローズバンク 32年 リリース3
スコットランド (イギリス)
地域ローランド
蒸留所ローズバンク蒸溜所
会社イアン・マクロード・ディスティラーズ
ジャンルスコッチ
タイプシングルモルト
熟成年数32 年
リフィルシェリーカスク(約6割)+リフィルバーボンカスク(約4割)
アルコール度数47.6 %
容量700 ml
ボトリング本数6000 本
公式概要・情報

遂に復活したローズバンク蒸留所、三部作の最終リリース!

26年の時を経て遂に復活なった、スコットランドはローランドのローズバンク蒸留所のグローバル サードリリース!

記念すべき第三弾、そしてシリーズ最終リリースとなる今回の 32年熟成は47.6%で瓶詰めされ、6,000本が全世界で発売されました。

使用している樽は約6割がリフィルシェリー樽、約4割がリフィルバーボン樽。

1840年にジェームズ・ランキン氏によって創設されたローズバンク蒸留所はローランドの王様とも呼ばれていましたが、残念ながら1993年に当時のオーナーであるUDV(現ディアジオ)社によって閉鎖されてしまいました。

その後建物が歴史的建造物に指定され、また不運にも蒸留器とマッシュタンが盗まれるという惨事にも見舞われたため、手つかずのままでした。

同社の社長であるレナード・ラッセル氏は「最良のウイスキーであるローズバンクを再興させることはまさに私の夢であり、誇りに思います。昔のローズバンクを再現することが出来るまで、新生ローズバンクはリリースしません。それは長い年月をかけた遺産づくりとなります」

と語っています。

🍷 公式テイスティングノート
~オフィシャル テイスティングコメント~ 香りはバランス良くエレガント、蒸したスイーツ、カットしたパイナップル、ドライアプリコット、優しいオーク、砂糖漬けのジンジャー、レモンのしぼり汁、マジパン、微かなホワイトペッパーとカフェラテ。味はベルベットのような口当たりの良いボディ、微かなモルトにタイム、バタースコッチ、トロピカルフルーツ、乾いたオーク、柔らかく温かいスパイス。フィニッシュはソフトで長く、レモン、ハチミツ入りのおかゆにトーストしたクルミ。 ~輸入元テイスティングコメント~ 香りはグラスに注いだ瞬間から立ち昇る陶酔感に溢れ、完熟バナナ、洋梨、シナモン、バニラメロン、全てが融合されたソフトでシルキーなボディ、エレガントな完熟フルーツの甘み、洋梨コンポートにシナモン、フィニッシュは綺麗なビターがメローに続きます。

コメント

Whiskies.wiki
タイトルとURLをコピーしました