オルトモア 12年Google検索
Aultmore 12 Year Old
86.5
/ 100点
みんなの評価
2件
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公式概要・情報
オルトモアは1897年、スペイサイド・キース近郊の「フォギー・モス(霧深い湿地)」に設立された蒸溜所。その原酒の大半はブレンデッド「デュワーズ」の重要なキーモルトとして使われ、オフィシャルのシングルモルトは希少。この12年は、バカルディ傘下ジョン・デュワー&サンズが2014年に立ち上げた「ザ・ラスト・グレート・モルツ」レンジの定番で、アメリカンオークのバーボン樽で熟成。ノンチルフィルター・無着色・46%。バニラや蜂蜜、柑橘を思わせる軽やかでフルーティー、クリーンなスペイサイドスタイル。
🍷 公式テイスティングノート
香り:バニラ、蜂蜜、シトラス(柑橘)を思わせる華やかで軽やかな香り。かすかに青草のニュアンス。
味わい:エレガントでライト、フルーティー。バニラや蜂蜜の甘さと爽やかな柑橘感、クリーンでシャープな口当たり。
総合評価:すっきりと軽快なフィニッシュ。ノンチルフィルター・無着色・46%で、飲みごたえがありつつクリーンな総合バランス。


コメント
ストレートで飲むと麦の甘味のあとに青りんごのような爽やかさと樽のビターなニュアンスを感じます。
少量の加水で青りんごの爽やかさがかなり強調されとても飲みやすくなりました。
バーボン樽特有の甘味を感じられて、普段シェリー樽系を愛飲している方にもおすすめできるウイスキーだと思います。