ワイルドターキー16年 アーカイブズ ゴールドフォイル エディションGoogle検索
| 国 | アメリカ |
|---|---|
| 蒸留所 | ワイルドターキー蒸溜所 |
| ブランド | ワイルドターキー |
| 会社 | カンパリ |
| ジャンル | アメリカン |
| タイプ | バーボン |
| 熟成年数 | 16 年 |
| アルコール度数 | 60 % |
| 容量 | 750 ml |
| 発売年 | 2026年5 |
| 発売年(日本) | 2026年7月1日 |
| シリーズ | Austin Nichols Archives Collection |
| 備考 | 希望小売価格:66,000円(税込) |
Austin Nichols Archives Collection 第一弾
(オースティン・ニコルズ アーカイブコレクション)
祖父・父に続いて蒸溜所に入り、三代にわたりワイルドターキーの味わいを支えるアソシエイト・マスターブレンダー、ブルース・ラッセルが、自身初となる単独リリースとして細部までこだわり抜き、仕込みから全工程を手掛けた記念碑的なボトルです。
▼誕生の背景
モチーフとなったのは、1985年から1992年にかけて製造され、熱狂的なファンやコレクターの間で“Gold Foil(ゴールドフォイル)”の愛称で親しまれている伝説のヴィンテージボトルであるワイルドターキー 12年です。ブルース・ラッセルは、この伝説的な味わいからインスピレーションを得て、単なる過去の完全再現ではなく、現代の技術をもって見事に再構築しました。厳選された16年熟成の原酒をノン・チルフィルタードでボトリングし、力強い120プルーフ(アルコール度数60%)でありながら、長い年月がもたらす極めて豊かで深みのある味わいを実現。ワイルドターキーの歴史と未来を象徴する、1本に仕上がっています。
▼ブルース・ラッセルのコメント
「この『アーカイブズ』コレクションは、単に希少なボトルということだけでなく、ワイルドターキーの歴史そのものをコレクションすることなのです。私たちがこれまでに手がけた中で、おそらく最も美味しいウイスキーの一つです。オリジナルのワイルドターキーが持っていた独特の『個性』、すなわちダークフルーツと熟成したオークのノートがしっかりと息づいています。現代のウイスキーには滅多に見られない、往年のヴィンテージ ワイルドターキーが持つ、凝縮された味わいと極めて贅沢なクオリティをぜひ堪能してください」
▼1950〜60年代を再現した、芸術的なパッケージデザイン
アーティストのブレンダン・ラムがデザインを手がけた特製ボックスには、1950年代から60年代のクラシックな広告スタイルからインスピレーションを得た、美しい手書きのイラストレーションが施されています。ブランド名の由来となった伝説の「七面鳥ハンティング」のストーリーが描かれたこのボックスには、蒸溜所の敷地に建つ、2本の煙突が特徴的な「ステーションマスターハウス」と呼ばれる小屋や、切り株の上に隠されたワイルドターキー 12年“ゴールドフォイル”のボトルなど、ファン心をくすぐる細かな遊び心が散りばめられています。オリジナル版への敬意を表しつつ、より洗練された彫刻的なシルエットへとアップデートされており、歴史の一片をコレクションするにふさわしいアートピースに仕上げられています。




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