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| 国 | スコットランド (イギリス) |
|---|---|
| 蒸留所 | グレンエルギン蒸溜所 |
| 会社 | ディアジオ |
| ジャンル | スコッチ |
| タイプ | シングルモルト |
| 熟成年数 | 14 年 |
| 樽 | ホグスヘッド |
| アルコール度数 | 56.5 % |
| 容量 | 700 ml |
| 蒸溜年 | 2010 |
| ボトリング年 | 2025 |
| ボトラーズ | 株式会社ラダー |
| シリーズ | ART SESSION CLASSIC |
| ボトリング本数 | 268 本 |
公式概要・情報
ART SESSION CLASSIC第19弾の原酒に選ばれたのは、1898年ウィリアム・シンプソンとジェームズ・カールによって設立、スぺイサイドはエルギン地区に19世紀最後につくられた蒸溜所となるグレンエルギン。ホワイトホースのメインモルトとしても知られ、甘くフルーティ、華やかでフローラル、モルティでバランスがとれたハウススタイルが特徴と言えよう。
ラベルには、グレンエルギンが創業した時代にも近い1883年に発表された、ウィリアム・モリスの最も有名なテキスタイルデザインのひとつ「いちご泥棒」(Strawberry Thief)をモチーフに採用。伝統的なデザインとリンクしたフレイバー、印象的な発酵由来の果実の香味とフローラルな香味が楽しませてくれる1本。
🍷 公式テイスティングノート
【香り】甘いオーク、トースト、チョーク、アンジェリカルート、若木、ヒースの花、ゼラニウム、カフェオレとジンジャーブレッド、後からフルーツトマトやいちごのジャムパン。
【味わい】エールビール、もみ殻、麦芽乳飲料、全粒粉ビスケット、大麦糖、黄色いリンゴや和梨、ルバーブ、あけび、マルメロ。徐々に果実の香味が開いてくる。
【フィニッシュ】パネトーネ、ハチミツ、ヤングコーン、エンドウマメのさや、緑茶、甘味と苦味の絶妙なバランス、心地よいフローラルな香味が長く続く。
【コメント】ディアジオ社が所有する蒸溜所の中では、約90時間という最も長い発酵時間になるグレンエルギン蒸溜所。液体酵母の影響もあり、発酵由来の果実の香味とフローラルな香味がとても印象的な仕上がりとなった。


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