ザ・カスクトライアルズ 1968 ハウス・オブ・ヘーゼルウッドGoogle検索
| 国 | スコットランド (イギリス) |
|---|---|
| 会社 | ウィリアム・グラント&サンズ |
| ジャンル | スコッチ |
| タイプ | シングルグレーン |
| 熟成年数 | 53 年 |
| 樽 | ファーストフィルシェリーバット |
| アルコール度数 | 49.2 % |
| 容量 | 700 ml |
| 蒸溜年 | 1968 |
| ボトラーズ | ハウス・オブ・ヘーゼルウッド |
| ボトリング本数 | 303 本 |
The Charles Gordon Collection – 最低50年以上熟成した大変希少な樽を選んだ最高級シリーズ (豪華木箱入り)
1968年に蒸留され53年間ファーストフィルシェリーバットで熟成されたシングルカスクのシングルグレーンウイスキー。
長期熟成により生まれる複雑さと深さはグレーンウイスキーのポテンシャルを感じさせる。
総生産本数303本今回はあのグレンフィディック蒸留所やベルヴェニー蒸留所、ブレンデッドウイスキー「グランツ」など、数多くの世界的に有名なウイスキーを生産するウイリアム・グラント&サンズ社が、新たに新会社「ハウスオブヘイゼルウッド」をを日本の皆様にご紹介いたします。
もうご存知の通りウイリアム・グラント&サンズ社と言えばグレンフィディック蒸留所やベルヴェニー蒸留所を保有する世界有数のウイスキー生産者ですが、その創業者、ウイリアム・グラント・ゴードン氏のひ孫にあたるチャールズ・グラント・ゴードン氏と弟であるサンディー・グラント・ゴードン氏が、同社を家族経営の会社から世界的大企業に育て上げた立役者です。
その二人を含めたゴードン家が第二次世界大戦中に戦火を避けて暮らしていた家が「ヘイゼルウッドハウス」。
大戦後にウイリアム・グラント&サンズ社に入社したチャールズは、まずグレンフィディック蒸留所の再建に取り組み、それから長い間同社の事業拡大に尽力しました。そして2013年、86歳で家族に見守られながらその生涯を閉じたのです。そしてゴードン家では、ビジネスとは別に、特別な式典やゴードン家の将来と子孫のために、 特別な式典やゴードン家の将来と子孫のために、プライベートストックとして約100年近くもの長い間大切に熟成してきたウイスキーがあったのです。
100年にも及ぶ長い期間に渡って、家族の大事な資産であるプライベートストックは定期的にサンプリングされ、その品質をしっかり守り続けてきたので、もちろんその品質は折り紙つき。
「レガシーコレクション」は全てが 30 年以上熟成で、「チャールズ・ゴードンコレクション」に至ってはなんとすべてが50年以上熟成!
昨年から「ハウスオブヘイゼルウッド」社のウェブサイトで直販を始めたのですが、正規代理店を通しての販売はまだ日本市場のみです!
現地ではすでにスーパープレミアムブランドとして話題が沸騰している今一番新しくて希少なシリーズです!


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