ジャックダニエル オールド No.7
Jack Daniel's Old No.7 Tennessee Whiskey
87.0
/ 100点
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1件
公式概要・情報
アメリカ・テネシー州で造られる、世界的な知名度と売上を誇るアメリカンウイスキーの代名詞。
原材料の80%にコーンを使用する伝統のレシピ(サワーマッシュ)に加え、蒸留直後の原酒を1滴ずつ「サトウカエデ(シュガーメープル)の炭」で満たした長さ10フィート(約3m)の濾過槽に通す、伝統の「リンカーン・カウンティ・プロセス(チャコール・メロウイング)」を最大の特徴とする。
この独自の濾過工程により、バーボン由来の力強さを残しつつも雑味が取り除かれ、バニラやキャラメルのような甘やかさと、極めてなめらかで丸みのある独自の「テネシーウイスキー」のスタイルが完成する。ストレートやロックはもちろん、コーラで割る「ジャックコーク」など、幅広い飲み方で世界中から愛され続けている不朽の名作。
🍷 公式テイスティングノート
・香り:バニラやキャラメル、ブラウンシュガーの強い甘みと、熟したバナナを思わせるフルーティーな香り、ほのかなオークの燻製香。
・味わい:非常にスムースで軽やかな口当たり。トウモロコシ由来の濃厚なトフィーのような甘みと、焦がしたウッドの香ばしさが調和した味わい。
・フィニッシュ:すっきりとキレが良く、メープルシロップやトーストのような優しい甘さと、心地よい温かみが程よく残る。


コメント
同じ割り方のバーボンよりも、味や香りは濃い一方、スッキリした味わいで飲みやすく感じる。
アメリカンは溶剤のような香りを感じることが多いが、ジャックは比較的少なく、飲みやすいと感じる。
コーラ割は、自分がウイスキーにハマるキッカケの飲み物だが、ジャックのキャラメル香やバニラ香がコーラの甘さを際立たせ、ウイスキーを飲み慣れていない人にオススメ。
最近の私は、水割り、ハーフロックで飲むことが多く、舌がそっちに合ってきてるせいか、コーラ100%割だと甘過ぎるように感じてきたが、たまにウイスキー1:コーラ1〜2:ソーダ2で甘さ控えめジャックコークを作って飲んでいる。ほどよい甘さで、甘さ欲求をちゃんと満たせるのでオススメ。