蒸溜所

新道蒸溜所

Shindo Distillery

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福岡県朝倉市にあるクラフトウイスキー蒸溜所。古くから酒造りを手がける「株式会社篠崎」が、ブランド「SHINDO LAB」のもとで2021年に開設した。朝倉の地で培った発酵・蒸溜の技術を活かし、シングルモルトを中心に少量生産を行う。ストレート型の初留釜とランタン型の再留釜による多彩な原酒づくりを特徴とする。

日本
地域
福岡県 朝倉市
タイプ
シングルモルト
ジャンル
ジャパニーズ
設立年
2021年
ビジターセンター
有り
見学
ツアーのみ(要予約)
/100

(0件の評価)

登録ボトル 6 本

蒸溜所の詳細

新道蒸溜所(しんどうじょうりゅうしょ)は、福岡県朝倉市比良松に位置するウイスキー蒸溜所です。運営する株式会社篠崎は古くから清酒や本格焼酎を手がけてきた酒蔵で、2020年にジン製造、2021年にウイスキーの蒸溜を開始し、「SHINDO LAB(新道ラボ)」のブランドのもとで酒造りに取り組んでいます。

設備は、容量5,800リットルのストレート型初留釜と、3,300リットルのランタン型再留釜、ステンレス製の発酵槽5基などを備え、シングルモルトを中心に多彩な原酒を生み出しています。製品には実験的なリリース「Shindo Experimental」シリーズや「新道 NEW MAKE」などがあり、薬学者・高峰譲吉の麹を用いた製法に着想を得た「Takamine」ブランドも展開。2024年にはコンセプトショップ「SHINDO LAB STAND」を開設するなど、朝倉の地から世界へ向けた酒造りを発信しています。

年表

  • 2020 ジンの製造を開始
  • 2021 ウイスキーの蒸溜免許を取得し、新道蒸溜所(SHINDO LAB)でウイスキー製造を開始
  • 2024 コンセプトショップ「SHINDO LAB STAND」を開設

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