角瓶43度復刻版 横浜開港150周年記念ボトル

日本
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Kakubin 43% Reproduction Edition Yokohama Port 150th Anniversary Bottle
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角瓶43度復刻版 横浜開港150周年記念ボトル
日本
ブランド角瓶
会社サントリー
タイプブレンデッド
アルコール度数43 %
容量700 ml
初リリース2009年5月19日
ボトリング本数15000 本
備考神奈川県限定新発売 / 販売価格:1,700 (税別)
公式概要・情報

神奈川県限定新発売
―開港150周年記念 「角瓶」の特製カートンパック―

サントリー酒類(株)は、横浜開港150周年を記念したウイスキー「角瓶43度復刻版 横浜開港150周年記念ボトル」を5月19日(火)から神奈川県限定で新発売します。

横浜港は、2009年に開港150周年を迎えます。当社は、昨年12月16日に開港150周年を記念したシングルカスクウイスキー「山崎蒸溜所1998」「白州蒸溜所1996」を発売し、さらに今年4月28日からオリジナルシングルモルトウイスキー「山崎蒸溜所1993バーレル」「白州蒸溜所1995バーレル」を発売します。(いずれも神奈川県限定)

今回は開港記念ウイスキーの第3弾として、横浜にゆかりがあり、当社「トリスウイスキー」の人気CMキャラクター「アンクルトリス」の生みの親でもある柳原良平氏の特別デザインによる「角瓶43度復刻版 横浜開港150周年記念ボトル」を発売するものです。ウイスキーキャラクター「アンクルトリス」を通じ、洋酒文化を日本に浸透させた名デザイナーの特別カートンウイスキーを、1859年の開港以来、ウイスキーやリキュールなどの洋酒文化がいち早く花開いた横浜の地で発売し、横浜市などが主催するイベント「開国・開港Y150」を盛り上げるとともに、「角瓶」ブランドのさらなる販売強化を図ります。

ランドマークタワーと横浜ベイブリッジを背景に、船に乗った「アンクル船長」が微笑み、横浜開港150周年にふさわしいパッケージデザインとなっています。ウイスキーは昭和20年代に販売されていた「角瓶」を忠実に再現した「角瓶<復刻版>」(700ml・アルコール度数43度)を使用。1937年の発売以来、70年以上愛され続けてきた「角瓶」ブランドのファン心をくすぐる一品です。

(柳原良平氏プロフィール)
1931年東京生まれ。56年寿屋(現サントリー)宣伝部入社、PR誌「洋酒天国」を編集。CMキャラクター「アンクルトリス」で58年毎日産業デザイン賞受賞。山口瞳との「トリスを飲んでハワイへ行こう」、開高健との「人間らしくやりたいナ」など、数々のヒット広告を生み出す。64年広告制作会社サン・アドを設立、のちにフリー。船をこよなく愛し2004年第8回海洋文学特別賞受賞。

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