ウェイ・ダウン・ザ・マウンテン 1996-2022 25年 ケンタッキーストレートバーボン ハンターレイン

アメリカ
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Way Down the Mountain 1996-2022 25 Year Old Kentucky Straight Bourbon Batch No.01 Hunter Laing
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ウェイ・ダウン・ザ・マウンテン 1996-2022 25年 ケンタッキーストレートバーボン ハンターレイン
アメリカ
ジャンルアメリカン
タイプバーボン
熟成年数25 年
アルコール度数51.8 %
容量700 ml
蒸溜年1996
ボトリング年2022
ボトラーズハンターレイン
公式概要・情報

1996年に蒸留され2022年にボトリングされたこの「ウェイ・ダウン・ザ・マウンテン25年」は英国ハンターレイン社の手による長期熟成のバーボンウイスキーで、米国以外では同社のお膝元である英国で極少量のみ流通しており、今回日本での発売が世界3か国目となります。

ラベルに描かれているのはケンタッキー州を含むアメリカ北東部に起源を持つボブキャットという山猫です。ケンタッキー州のワイルドキャットといえばボブキャットと言われるほど現地では有名で、この山猫が商品名の通り、山を駆け降りていく姿がモチーフとなっています。

さてこの25年という熟成期間、普段からシングルモルトを飲まれている方にとって、長期熟成ではあるもののスコッチウイスキーでは時折見られる年数ということもあり、特別に長い期間であるとは感じないかもしれません。

この理由として「樽」と「熟成環境」の二つの要因が考えられます。

ご存じの通りバーボンウイスキーには全て新樽が用いられ、更にその内側は強く焦がされ(チャー)、サイズもシングルモルトより小さいバレルという180リットル前後の樽が用いられます。このことより、バーボンはシングルモルトと比べて短期間で樽の成分が原酒に溶け出します。またケンタッキー州は気温差が大きく乾燥しており、スコットランドの冷涼な気候と比べて原酒の蒸散が多く、長期熟成に適した環境であるとは言えません。

バーボンウイスキーはスコッチウイスキーに比べて熟成の進み方が早く、ピークに早く達するのです。事実バーボンウイスキーのスタンダード品は比較的若い商品が多いものの、熟成不足を感じる商品は少ないのではないでしょうか。25年という長期間の熟成では樽に残る原酒の量も減っており、その中で絶妙な味わいに仕上げるということは至難の業でもあるのです。バーボンウイスキーに長期熟成のアイテムが少ないのはこのためで、バーボンウイスキーの25年物はシングルモルトの40年や50年という熟成年数に匹敵するのではないかというほどの、とても貴重なアイテムとも言えます。

現状本国アメリカ以外では入手の難しいこのプレミアムバーボンウイスキー、もちろんカスクストレングスでノンチルフィルターです。

残念ながら蒸留所は明かされておりませんが、ハンターレインの監督下で商品化されており、その味わいにはかなりの期待が持てます。

歴史ある大御所ボトラー・旧ダグラスレイン社の元共同代表スチュワート・レイン氏が二人の息子(長男スコット氏、次男アンドリュー氏)、更には長年旧ダグラスレイン社を支えたスタッフらと共に2013年に新たに立ち上げたハンターレイン社。

旧ダグラスレイン社の時代から主力ブランドとして長く愛される「オールド・モルト・カスク」を看板シリーズとして継承。

今日においては膨大なストックから厳選された質の高いボトリングは、世界中の免税マーケットでも数多く取り扱われており、蒸留所オフィシャルボトリングに次ぐと言っても過言ではないブランド価値を構築しています。

🍷 公式テイスティングノート
トフィー、メープルシュガー、バニラのさやの芳醇な香りと共に軽いタッチの香ばしいアーモンドが感じられる。 キャラメルソース、プラムジャム、ハニー、ナツメグ、スイートオークの贅沢な風味、その全てが最後までじっくり堪能できる。

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