スキャパ 1985-2022 36年 ファーストフィルバーボンバレル #729 for Whisky History Osaka 2023 プライベートコレクション ゴードン&マクファイルGoogle検索
【WHISKY HISTORY 実行委員長 高谷氏からのメッセージ】
Whisky History Osaka 2001年に小さな公民館からスタートした日本では最古のウイスキーイベントです。
当時のウイスキー事情はアルコール含有飲料としては極一部の人達だけが嗜んでおり、2023年現在でこれだけの人気が出るとは思いもしませんでした。当時、ウイスキーはまだまだ皆様の身近にあるものでなくその理由として はアルコール度数の高さやその無骨さが理由に挙げられます。そんなウイスキーのアルコール界の地位向上の為に出展ブースを募り、色んな種類のウイスキーを皆様に楽しんで頂こうとの想いからWhisky Historyはスタートしました。
2001年大阪市西淀川区塚本にあるBAR 婆沙羅の店主である曽我和夫 氏により国内では初めてのウイスキーイベントが誕生致します。Whisky Historyは少しづつその規模を成長させて併せて国内でのウイスキー需要も上がり毎年10月の第1週日曜日に開催される当イベントを楽しみにして下さるお客さまが増えていきました。
今年は第20回目を数える節目の年としてWhisky History2023は船出します。そこで、今年は株式会社 信濃屋さまのご協力も頂戴して日本で初となる「Scapa 1985 36yo ゴードン&マクファイル プライベートコレク ション」を当イベントボトルとしてお披露目する事が出来ました。ありがとうございます。23年前に不毛のカテゴリーをここまで押し上げて来た、 前Whisky Historyの魂は、私たちが継いで行き、更には次の世代へと繋いで行きます。
Whisky History Osaka2023 実行委員長GMプライベートコレクションは、ゴードン&マクファイル社 の“最高峰レンジ“として君臨し、同社の中でも「品質= 熟成」に重きを置いたシリーズです。
四世代に渡ってGM 社を経営してきた創業家アーカート家のメンバーによってのみ樽が選定されています。 本ボトルは、【Whisky History Osaka2023 】に向けて、特別に選定された一本です。
その記念すべき一樽として選定されたカスクは、ボトラー ズリリースとして滅多に目にすることが出来ない「スキャパ」蒸溜所のシングルカスク・カスクストレングスの原酒。
スキャパを名乗ることが出来るボトラーズリリースが非常に稀少で、ウイスキーに造詣の深い皆様にはその稀少性 をよく理解して頂けることと存じます。
バイキング船のGM社オリジナルラベルボトルで知られるように、蒸溜所から唯一公式にリリースが許された、ゴードン&マクファイル社の提供だからこそ可能なリリー スです。
今回の一樽は、その中でも、一時閉鎖された1994年以前に蒸留されたものであり、短期熟成でのリリースが多いスキャパの中で熟成期間が35年以上の長期熟成原酒でその存在感は他のボトルとも異なる逸品となっています。
Whisky History Osaka2000年に始まった世界中のウイスキーが集う、展⽰試飲イベント。
蒸留所、酒販店、バーなどのブースが、国内外から70社以上出展。
ウィスキーファンだけでなく、バーが好きな⽅、バーテンダーの⽅も⼼から楽しめるウィスキーを愛する⽅のためのイベントです。
メジャーなボトルからちょっとマニアックなボトルまで話題のウイスキーを試飲することができるほか、⽇本トップレベルのバーテンダーによるウイスキーカクテルをお楽しみいただけたり、豪華講師陣によるスペシャルセミナーに参加することもできるのが、このウィスキーヒストリーイベントの魅⼒です。
(2022年開催時の様子)
オフィシャルサイトオフィシャルFacebookゴードン&マクファイル(G&M)社は1895年に創業された最も歴史の古い老舗の1つであり、現在、世界で最も知名度の高いボトラー。
当時から有名蒸留所と深い関係にあり、自社で用意した樽に原酒を詰めてもらって独自の熟成を行う独立瓶詰業者のパイオニアとしての一面やベンロマック蒸留所を傘下に収め、蒸留所オーナーという立場を築くなど、今なおボトラーシーンの先を走る存在でもあります。
「プライベートコレクション」は、G&M社のディレクターたちが選んだシングルモルトのトップレンジで、リリース自体もわずかしかないレアボトルです。
これまでも他では見かけないような数々の稀少品が出てきましたが、今回も見逃せない素晴らしい古酒モルトが到着しました。


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