ウイスキー愛好家やバーテンダー、最近ウイスキーに興味をもった方、一家に一冊の書!
《本書のポイント》
①バーではめったにお目にかかれない夢のウイスキー101本を、オールカラーの写真と合わせ、豊富な情報量と鋭い感性で溢れた筆致で1本ずつ解説。
②掲載されているウイスキーは「アードベック1965年」、「バルヴェニー50年」、「ボウモア1957年」、「グレンフィディック1937年」など、マニアもうなるボトルがズラリ。
③世界に誇るウイスキー評論家、土屋守氏が翻訳を完全監修! 巻末には土屋氏による、すべてのウイスキーそれぞれに、監修者注釈を記載!
出版社からのコメント
この本に掲載されているウイスキーは、街の酒屋さんや普通のバーでは、なかなかお目にかかれない、お目にかかれたとしても、目が飛び出るような値段のものばかりです。
ごく限られた数しか生産されなかったものや、世の中にたった1本しかないウイスキー、幾らお金を積んでも飲めないウイスキーとは、どういうものなのか? 味の部分はもちろんのこと、そのボトルにまつわる歴史、文化、風土などを織り交ぜ、ウイスキーを多角的に解説しています。
また、NHK朝の連続ドラマ小説「マッサン」のウイスキー考証の監修を務めた、ウイスキー評論家の土屋守氏に、全てのウイスキーの監修と執筆を手がけて頂きました。
グラスを片手に、ゆっくりと、ウイスキーの奥深い歴史を味わいながら読んで頂きたい一冊です。(編集部より)
著者について
イアン・バクストン(著)
スコットランドの「シングルモルトのパイオニア」グレンモーレンジィの前マーケティング部長。ウイスキー業界で20年以上活躍。1991年、スコッチ・ウイスキー業界から認められた人だけで構成される「ザ・キーパーズ・オブ・ザ・クエイヒ」のメンバーに選出。
土屋守(つちや・まもる)(監修)
1954年新潟県佐渡市生まれ。学習院大学卒。週刊誌記者を経て1987年に渡英。ロンドンで日本語情報誌の編集に携わる。1998年「世界のウイスキー・ライター5人」に選ばれる。2001年にスコッチ文化研究所を設立し、代表を務める。主な作品は「竹鶴政考とウイスキー」(東京書籍)、「シングルモルトウイスキー大全」(小学館)など。

