この蒸溜所のボトル一覧を見る (9 本)
年表
- 1967 竹鶴政孝が余市蒸溜所に続く第2の蒸溜所建設地の選定を開始。全国各地を調査する。
- 1968 宮城県仙台市西部の新川川と広瀬川が合流する峡谷を建設地に決定し、仙台工場(後の宮城峡蒸溜所)の建設を開始。
- 1969 ニッカウヰスキー第2の蒸溜所として仙台工場(宮城峡蒸溜所)が完成し、モルトウイスキーの生産を開始。
- 1972 余市原酒と宮城峡原酒を使用したブレンデッドウイスキー「ノースランド丸びん」を発売。
- 1976 第2期増設工事が完成し、糖化槽・発酵槽・蒸留器を増設して生産能力を強化。
- 1980 グレーンウイスキー製造設備を導入し、宮城峡がニッカのグレーンウイスキー生産拠点となる。
- 1989 カフェ式連続蒸溜機を導入し、伝統的な製法によるグレーンウイスキー製造を開始。
- 2001 シングルモルト「仙台12年」を発売し、宮城峡原酒の個性を本格的に打ち出す。
- 2003 シングルモルトブランド名を「宮城峡」に変更し、蒸溜所名を冠した商品展開を開始。
- 2015 NHK連続テレビ小説「マッサン」の影響により国内外で注目が高まり、宮城峡ブランドの需要が急増。
- 2016 熟成原酒不足への対応として「シングルモルト宮城峡 ノンエイジ」を発売。
- 2019 創業50周年を迎える。蒸溜所限定商品や記念イベントを実施。
- 2024 ニッカウヰスキー創業90周年を迎え、宮城峡蒸溜所でも記念企画や特別展示を開催。
コメント・評価
コメント・評価をするにはログインが必要です。
- まだコメントはありません。最初の評価を投稿しましょう。
コメント機能は、ウイスキーの魅力や感想を共有するために設置しています。
運営方針に沿わないコメント、誹謗中傷、攻撃的な表現、建設的ではない投稿については、運営者の判断により予告なく削除する場合があります。また、本サイトは個人運営サイトであり、コメントの掲載可否は運営者の裁量によって決定されます。