蒸溜所

リンクウッド蒸溜所

Linkwood Distillery

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リンクウッドはスコットランド・スペイサイド地方の町エルギン近郊に位置するシングルモルト・スコッチウイスキーの蒸溜所。1821年にピーター・ブラウンが創業した。生産量の多くはジョニーウォーカーをはじめとするブレンデッドウイスキーの原酒として使われるが、華やかな花の香りと軽やかでフルーティーな酒質は通好みのシングルモルトとして高く評価される。伝統的な酒質を守るため設備や手順を極力変えないことで知られる。現在はディアジオが所有している。

スコットランド
タイプ
シングルモルト
ジャンル
スコッチ
設立年
1821
/100

(0件の評価)

登録ボトル 22 本

年表

  • 1821 ピーター・ブラウンが2基のスチルで蒸溜所を創業
  • 1872〜1873 創業者の息子ウィリアム・ブラウンが施設を再建・拡張
  • 1898 「リンクウッド・グレンリベット社」を設立し生産能力を拡大
  • 1932 スコティッシュ・モルト・ディスティラーズ(SMD)の傘下に
  • 1962 電化やスチル更新を含む全面改修を実施
  • 1971 第2の蒸溜棟「リンクウッドB」を増設
  • 2008 ディアジオが本格生産を再開し公式ボトリングを発売

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