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年表
- 1973 サントリー第2のモルトウイスキー蒸溜所として山梨県北杜市白州町に白州蒸溜所が竣工。
- 1981 生産能力拡大のため第2蒸溜施設(後の白州西蒸溜所)が稼働開始。
- 1989 白州モルト原酒を主要原酒の一つとして使用したブレンデッドウイスキー「響」が発売。
- 1992 シングルモルトウイスキー「白州12年」が発売。
- 1994 白州蒸溜所内にウイスキー博物館が開館し、見学施設が充実。
- 2006 シングルモルト「白州18年」が国内外で高い評価を受けるようになる。
- 2008 シングルモルト「白州25年」を発売。
- 2010 小型連続式蒸溜機を導入し、グレーンウイスキー生産設備の整備を開始。
- 2013 蒸溜所創業40周年を迎え、グレーンウイスキー生産設備が本格稼働。
- 2014 「白州 ディスティラーズリザーブ」を発売し、コアレンジを刷新。
- 2018 原酒不足への対応として「白州12年」を一時休売。
- 2021 「白州12年」の国内販売を再開。
- 2023 蒸溜所創業50周年を迎える。ビジターセンターやテイスティングラウンジなど主要見学施設をリニューアル。
- 2024 新たな蒸溜所見学プログラムや体験型ツアーを本格展開。
コメント・評価
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Lv.4 レビュアー 89点
2026/06/20
森の蒸溜所と言われているだけあり、本当に森の中に蒸溜所がある。 特急で最寄駅の小淵沢に到着後、シャトルバスがあるため、アクセスは他蒸溜所に比べるといいほうだと思う。 工場内部の製造工程を見学するツアーは有料。 博物館とテイスティングラウンジ、ギフトショップは無料で利用可能。 個人的に気に入ったのはテイスティングラウンジ。 バーカウンター越しに見える白州の大自然を眺めながら白州を飲むのが最高に良い。 白州蒸溜所では是非蒸溜所限定ウイスキーをお土産に買うのをお勧めする。 平均熟成年数12年のピーテッドモルト&スパニッシュオーク樽熟成で定番品の白州とはまた違った味わいを体感できる。
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