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蒸溜所

門司工場

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日本
タイプ
グレーンウイスキー
設立年
1914
/100

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蒸溜所の詳細

所在地/福岡県北九州市門司区大里元町2-1
敷地面積/56,957m2、 建屋面積/26,575m2(床延べ面積)

「ニッカ門司工場」の歴史は、大正3年(1914)「鈴木商店大里酒精製造所」として始まりました。その後、合併によって大正6年(1917)に「日本酒類醸造」、大正14年(1925)「大日本酒類醸造」、昭和35年(1960)「協和発酵」へと発展。平成14年(2002)9月には「アサヒ協和酒類製造」を設立、アサヒグループの焼酎乙類の主要生産工場として新たな一歩を踏み出しました。そして、平成18年(2006)1月「ニッカウヰスキー」と合併、現在に至っています。レンガを縦と横に組んだヨーロッパ様式とされる倉庫が、その歴史を物語ります。美しく整備された工場では、高品質の麦、米、そば焼酎の原酒や製品が多くの人たちの手で日々生み出されています。現在は大麦を使ったグレーンウイスキーを製造。

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