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白河蒸溜所は福島県白河市にあった宝酒造のモルトウイスキー蒸溜所。1939年に大黒葡萄酒が開設した工場を1947年に宝酒造が取得し、1951年から1969年にかけてモルトウイスキーを製造した。ここで蒸溜された原酒は主に同社の主力ブレンデッド「キングウイスキー」などに用いられた。工場は2003年に解体され現存しない。2019年に宮崎県の黒壁蔵で1958年蒸溜の原酒が発見され、2022年にシングルモルト「白河1958」として限定発売され、極めて希少なジャパニーズウイスキーとして話題となった。
- 国
- 日本
- 地域
- 福島県 白河市
- タイプ
- モルト
- ジャンル
- ジャパニーズ
- 設立年
- 1939年(閉鎖年: 2003年)
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年表
- 1939 大黒葡萄酒が白河に工場を開設
- 1947 宝酒造が工場を取得
- 1951 モルトウイスキーの製造を開始
- 1969 モルトウイスキーの製造を終了
- 2003 工場を解体
- 2022 1958年蒸溜の原酒でシングルモルト「白河1958」を限定発売
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