登録ボトル一覧 (14 件)
所有蒸溜所
所有ブランド
会社の詳細
モリソン・スコッチ・ウイスキー・ディスティラーズ(Morrison Scotch Whisky Distillers Ltd.)は、スコットランドで最も歴史ある名門ウイスキー一家のひとつ、モリソン家が5世代にわたり所有・運営する家族経営の企業。かつて同家はモリソン・ボウモア・ディスティラーズ(ボウモア、オーヘントッシャン等)を保有していたが、1994年にサントリーへ売却した。2005年、元モリソン・ボウモアの取締役ケニー・マッケイとロブ・スターリング、そして元会長ブライアン・モリソンとその息子ジェイミー・モリソンらによるマネジメント・バイインで現在の事業体が始動し、当初はモリソン&マッケイ(Morrison & Mackay)を名乗った。2020年10月に現社名へ改称。パースシャーの農場一貫(バーレイ・トゥ・ボトル)蒸溜所アバラーギー、そしてティム・モリソンがグラスゴーでの蒸溜復活を目指して2017年に開業したクライドサイド蒸溜所を擁する。加えてシングルモルトの独立瓶詰ブランド「カーン・モー(Càrn Mòr)」「マクタラ(Mac-Talla)」、ブレンデッドの「オールドパース(Old Perth)」やリキュール「ブルーダー(Bruadar)」を展開している。
年表
- 1994 モリソン家が保有していたモリソン・ボウモア社をサントリーに売却
- 2005 元モリソン・ボウモアの経営陣ケニー・マッケイらとブライアン・モリソン親子がマネジメント・バイインを実施し現体制が発足(当初はモリソン&マッケイ)
- 2017 パースシャーにアバラーギー蒸溜所を、グラスゴーにクライドサイド蒸溜所を開業
- 2020 社名をモリソン&マッケイからモリソン・スコッチ・ウイスキー・ディスティラーズへ改称