厚岸 ピーテッド [2018] バレル for SHINANOYA
Akkeshi ''Peated'' [2018-2026] American Oak Barrel #0070 for SHINANOYA
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公式概要・情報
CASK no.0070は、ヘビリーピーテッド麦芽を使用した、2018年に蒸溜されたピーテッドタイプの原酒で信濃屋向けのオーナーズカスクです。
度々サンプリングを行いながら、詰め時を見計らってまいりました。今回は、カスクストレングスにて瓶詰め。「チェス」と「日月」「アールデコ」をモチーフにした弊社向けのオリジナルラベル・化粧箱になっております。
凡そ7年間半の期間を北海道厚岸の地で熟成を行い、アメリカンオークバレルのゆりかごの中、“海霧“という潮気をたっぷり含んだ海からの深い霧が発生する、冷涼して湿潤な環境下で静かにじっくりと熟成が進んだ原酒。
口に含むと、まさに、厚岸の地に降り立った時に感じた、風土(テロワール)が香味に強く反映されていると感じるウイスキーで、特に、“和出汁の旨味”がじわじわと余韻にかけて押し寄せてくる一本です。同蒸溜所は、近年ブレンドしたウイスキーの品質も非常に高まっている中、7年半のシングルカスクであるからこそ味わえる、繊細な樽感と和出汁の強い旨みのコントラスト、ほのかに添える落雁の様な甘みが次の一口を誘うシングルカスクとなりました。北海道厚岸町の地で育まれたシングルカスクを是非お楽しみください。
🍷 公式テイスティングノート
ピンと張りつめた透明感のある香り立ち、溶け込んだピートスモーク、落雁、栗鹿の子、透き通った昆布出汁。次第にじわじわと風の弱い湾から吹き上がる潮風、乾燥木くらげ、古い竹の魚籠(びく)、お香の灰。
口に含むと、綺麗で繊細なニュアンスを伴い、溶け込んだピートスモーク、たっぷりのミネラル、落雁や栗鹿の子の甘み。透き通った昆布出汁、冬瓜のお吸い物、微かに柚子皮、きなこ餅、蒸した牡蠣やアサリの出汁、冷たい白茶、乾燥コンブ。
フィニッシュは、たっぷりのミネラルを伴う和出汁を想わせるソルティー&ピーティ。


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