戸河内 2020年 4年 55% バーボンバレル ヘヴィリーピーテッド / T&T TOYAMA COLLECTION with くりりんGoogle検索
桜尾蒸留所
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| 国 | 日本 |
|---|---|
| 蒸留所 | 桜尾蒸留所 |
| ブランド | 戸河内 |
| 会社 | 株式会社サクラオブルワリーアンドディスティラリー |
| ジャンル | ジャパニーズ |
| タイプ | シングルモルト |
| 樽 | バーボンバレル |
| アルコール度数 | 55 % |
| 容量 | 700 ml |
| 発売年 | 2025 |
| 発売年(日本) | 2025 |
| 蒸溜年 | 4 |
| ボトリング年 | 2020 |
| ボトラーズ | 株式会社サクラオブルワリーアンドディスティラリー |
| ボトリング本数 | 242 本 |
| 備考 | シングルカスク |
🥃 関連ウイスキー
公式概要・情報
T&T TOYAMA COLLECTIONは、日本各地の蒸留所の原酒から、品質と個性に優れた樽のみを稲垣・下野が厳選し、シングルカスクでお届けするオリジナルシリーズです。
今回は、広島・廿日市の桜尾蒸留所が手掛けるシングルモルト「戸河内」のシングルカスクです。戸河内は、森林に囲まれた旧鉄道トンネルで静かに熟成を重ねることで知られ、その湿潤な環境が穏やかで柔らかな熟成感をもたらします。
本ボトルは、そのトンネル内で4年間熟成させたバーボンバレルのヘヴィリーピーテッド原酒を、T&T TOYAMAとウイスキーブロガーのくりりん氏が厳選。
若い熟成年数ながらも、クリアな酒質に力強いウッディなニュアンスと迫力のあるピートスモークが調和し、凛とした骨格を備えています。
ラベルのイラストは、背景イラストレーターのコーラ氏による描き下ろし。緑深い森に口を開く戸河内トンネルの情景を柔らかく描き、熟成庫の静けさと自然の温もりを感じさせるデザインに仕上がっています。
桜尾蒸留所が生み出すシングルモルト戸河内の魅力を、シングルカスクならではのダイレクトな表情でお楽しみください。
🍷 公式テイスティングノート
≪TASTING NOTE by Kuririn≫
香り:しっかりとスモーキーなトップノート。そこからキウイや青リンゴのようなやや青みがかった
甘さと酸味を伴う果実香、土のアロマ。スワリングするとバナナを思わせる甘さがピートスモークと共に広がる。
味わい:フレーバーは力強いが口当たりは滑らか。ピーティーでほろ苦く香ばしい、燻した麦芽を連想する含み香。じわじわとエステリーでハチミツや加熱した白色果実の品の良い甘さが広がる。
余韻はスモーキーなアロマが鼻腔に抜け、ドライでピーティー、心地よいキレ上がりとスパイシーな刺激を伴って⾧く続く。
総評:桜尾らしいエステリーでバナナ系の果実味のある甘さと麦芽風味に、しっかりとしたスモーキーフレーバー。そして戸河内のトンネル熟成がもたらす滑らかな口当たり、熟成感が合わさった、ピーテッド戸河内のらしさに溢れる一本。
≪TASTING NOTE by TADAAKI SHIMONO≫
香り:爽やかな針葉樹の木材、圧削りの鰹節、しっかりとしたスモーク、ヨード、バナナ、
鉛筆の削りカス、わずかな木酢液、メンソール。
味わい:滑らかでミネラル感があり、バナナ、生々しいスモーク、ヨード、ワカメ、カンロ飴、
力強いウッディさが広がる。後口はスモークと麦芽、樽由来の自然な甘さが余韻として続
く。
総評:柔らかくクリーンな酒質に、しっかりとしたスモークと力強いウッディさが調和する、個
性際立つ一本。


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